3/10 時事川柳もコメントもブログ読者はえびす顔(1714)

T.HoSoDa の時事川柳選句(1714)
大吟醸 だから旨いと いう誤解 (川越 麦そよぐ・毎日新聞・万能川柳)
調べました。日本酒は先ず造り方(?)で、純米酒と本醸造酒に分けられます。純米
酒は、純米大吟醸酒、純米吟醸酒、特別純米酒、純米酒が含まれます。本醸造酒に
は、大吟醸酒、吟醸酒、特別本醸造酒、本醸造酒があります。これで見ると「純米大吟
醸酒」が最高級のようです。昔は、特級酒、一級酒、二級酒でした。
早食いは B29の せいと祖父 (北杜 爽抜天・毎日新聞・万能川柳)
食余り世代の方は理解出来ない一句です。太平洋戦争中、アメリカの爆撃機は夜
昼構わず日本各地を爆撃しました。その主力がB29でした。空襲警報が鳴ると、食べ
残しがあっても、急ぎ防空頭巾を被り、防空壕に駆け込む必要がありました。「この美
味いもんを食べてから」で命を落とした方もあったかと思います。
思い切り 値上げをしたら 売れた品 (久喜 高橋春雄・毎日新聞・万能川柳)
小咄(こばなし)で覚えているのがあります。「銀座の呉服店で、展示した2万5千円
の和服が売れなかったので、思い切って7万5千円にしたら、直ぐ売れた」。
学歴に 頼る以外に ない男 (福岡 小把瑠都・毎日新聞・万能川柳)
「学歴は要らないが、学力は必要」と説いた方がおられました。
戦争に なれば歌えぬ 反戦歌 (福岡 名誉教授・毎日新聞・万能川柳
最前線で歌ってこそ、意味があるんじゃないですか?
「労働者」 いなくなったか 今言わぬ (横浜 おっぺす・毎日新聞・万能川柳)
自意識の向上で、「勤労者」と考えているんじゃないのでしょうか。
クラクション 優しい音も 鳴らしたい (札幌 北の夢・毎日新聞・万能川柳)
熱烈同感です。「それとなく、注意を促したい音」です。紐を引っ張って鳴るようなら、
邪魔になりません。「ピッ」ではなく、「ほゎ~ん」的な音が欲しいです。
聞き上手 同士の会話 弾まない (羽曳野 みつぼん・毎日新聞・万能川柳)
面白い所に着眼されました。その通りでしょう。聞き上手の初歩は、相手の言葉にう
なずいて、言葉がおわったら発言することです。
あの頃に つながりそうな 黒電話 (東京 ホヤ栄一・毎日新聞・万能川柳)
「くるっと」回して、「ジー」と戻る電話機ですが、今でも使えますかね。その昔には、
電話交換手を通じて繋いで貰いましたので、繋がる間、電話の前で待ちました。
消えました 女だてらと いう言葉 (吹田 鎌田 淳・毎日新聞・万能川柳)
辞書には「おんなだてらに(女だてらに):女性らしくないさま。多くは非難の意味を
含む」と載っています。例文として、「女だてらに 大酒を飲む」が載っています。
岸田首相が国会答弁で口にすると、与野党の女性議員から辞職を迫られます。

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