大阪府の第6波

「東洋経済|ONLINE」(2022年3月13日配信)に載った、讀賣新聞オンラインの記事を要約します。
原題は「『大阪府の第6波』 未曾有の感染拡大を招いた理由」です。副題として、「高齢者施設
クラスター多発で死者増加」が付いています。

 オミクロン株の流行で、大阪府では2021年12月17日からの第6波の感染者数が、
3月12日迄に約52万人、死者数は1,220人に達した。この数字は、2021年6月21日~12月16日の
第5波に比べて、感染者数は5.2倍、死者数は3.4倍である。

 大阪府は病床利用率が、大阪府の基準35%を超えて、重点措置が適用されたのが1月27日で、
上記基準を20%とした東京都より6日遅かった。その後、人口当たりの感染者数が全国最悪の
状態が3月初めまで続いた。

 関西医科大学の西山教授(公衆衛生)は「重点措置は市民への心理的な効果も大きい。先延ばしした結果、
『まだ気をつけなくていい』というメッセージとして伝わった可能性がある」と指摘している。

 オミクロン株は重症化し難いとされ、無症状の人も多いとされていたが、感染者の母数が爆発的に増えた結果、
死者数も大幅に増えた。死者の中身は高齢者の割合が多く、第6波は70歳以上が93%だったが、第5波は68%だった。

 更に大阪府では早期入院・治療が思い通りに進まなかった。第6波では、保健所の体制が
感染者の増加にまったく追いつけず、感染者への「ファースト タッチ」(最初の連絡)や治療が遅れた。
 大阪府の入院フォローアップセンターが入院を調整している時点で、酸素吸入が必要な中等症
以上の人は1月6日~11日の6%から、2月25日~3月3日の間は62%にまで増えた。

続きます

3月15日  大阪も2年以上行っていない T.HoSoDa

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