1/21 オミクロン 隣はプラスか マイナスか

 自詠の拙句川柳を題に使いました。この一句で「?」の方には、「喫茶店 隣はプラスか 
マイナスか」はどうでしょう。
原題は、「新型コロナ 日本・世界中で急激は感染者の増加 なぜオミクロン株は広がり

やすいのか」。Yahoo ニュースで入手しました。発信は2022年「1月19日で、著者
忽那賢志先生です。

 日本国内の新型コロナウイルスは、オミクロン株が主流となっている。外国の報告を見ると、
これまでにないペースで急激に増加している。過去2年間は世界での週当たり感染者数が
500万人を超すことはなかったが、現在は毎週1,500万人が感染している。フランスでは
人口100万人当たり4,000人が感染しており、これを今の日本に当てはめると、実に
40万人が感染している計算になる。

 イギリスでデルタ株の感染者が20万人に達するのに100日掛かったが、オミクロン株
では半分の50日だった。デルタ株に比して、オミクロン株の場合は、「濃厚接触者となった
家族が感染者となる頻度は1.42倍で、家族以外の濃厚接触者が感染者に成る頻度は

2.63倍」となっている。デルタ株で感染しなかった状況でも、オミクロン株では感染する
可能性を示している。

 オミクロン株が感染し易い理由として、「上気道で増殖し易い」、「潜伏期が短い」、

「ワクチンや過去の感染による免疫から逃れ易い」等が考えられている。
 感染力が強いのは、従来の株とは異な部位であることが関係している研究結果が出ており、
動物実験でも肺組織で繁殖し難く、上気道で繁殖し易い報告が出ている。これが、ウイルス
の排出量が多い原因とされている。

 従来の株では、潜伏期は約5日とされていたが、欧米の報告ではオミクロン株では
3日と短くなっている。
 オミクロン株はワクチン2回接種をした人が持つ免疫や過去に感染した人が持つ
免疫から逃れて感染し易い特性を持っている。急速な感染の拡大は、以上の特性
によるもと考えられている。

 新型コロナウイルスの感染経路は、従来と同じく(1)接触感染、(2)飛沫感染が

メインであるが、換気の悪い屋内では、飛沫の飛ぶ距離が1-2米を超える、
(3)エアロゾル感染が起こりうる。
 従って、手洗い、マスク、換気、そして密集避けの基本は同じであり、より徹底
した実行が望まれる。

1月21日  3回目を済ませたが、それでも心配 T.HoSoDa

 

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